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室内バジルの照明と照度の記録|配置を写真で残し、未測定の条件を書く

記録・編集:WEB先案内 · 公開 2026年10月2日 · 更新

読み始める前に

写真から分かるのは配置までです。照明の効果は比較していません。

バジルを室内で育てるとき、ライトを何時間付けたかだけでなく、どの位置から当てたかも記録しておくと、写真やセンサー値を読み返しやすくなります。このページでは、掲載済み写真に写る配置と、まだ確認できていない条件を分けて整理します。

この記事の範囲について:この鉢はずっと室内にあったわけではありません。保存観測から、昼に照明の上限(19,120 lx)を超えた記録が32日・30.5時間ぶんあり、その時間は日光が当たる場所にあったとみなせます。ここで整理しているのは室内に置いていたときの照明配置で、屋外にあった時間は含みません。判定のしかたはAIプランターを3か月使った実測記録に書きました。

7月19日:鉢の上の丸い照明

バジルの上に丸い照明があり、曲がる支持部が右側へ伸びています。葉は照明の下にまとまっています。
7月19日の記録。鉢の上に丸い照明があり、支持部が横へ伸びています。元の日記。

写真から分かるのは、照明と植物がこのように配置されていたことです。製品の型番、消費電力、葉までの距離、点灯時間は写真だけでは確定できません。

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7月20日:反射材のある空間

反射材で囲まれた空間の中にIvyが置かれ、その上に丸い照明が見えます。
7月20日の記録。反射材で囲まれた空間にIvyと照明が写っています。元の日記。

反射材の有無や置き場所は見えますが、反射材によってPPFDや収量がどれだけ変わったかを測った比較ではありません。撮影時の明るさの違いには、カメラの露出も関係します。

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9月29日:複数の光源が見える配置

9月29日の全体写真には、囲いの上部と側面に細長い照明、下部に小型ファンが写っています。7月の写真との間には時間、株、鉢の構成などの違いもあるため、照明の効果だけを切り出して比較していません。

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次に残したい設置条件

室内照明の確認表
項目 現在の確認状況 記録方法
配置 日記写真で確認できる範囲あり 株IDと照明の位置が同時に写る全体写真
型番・設定 未確認 製品ラベル、調光設定、仕様書を照合
光源と葉の距離 未測定 同じ葉と光源を基準に、cm単位で記録
点灯時刻 操作履歴は未確認 開始・終了時刻、タイマーの変更日
自然光 写真だけでは分離できない 窓との位置、日差しの入った時間帯
光・温湿度の測定位置 正確な寸法は未確認 センサーの位置を図と写真で残す

サイトの照射時間は、照度のしきい値を超えた時間の推定です。タイマーの点灯時間そのものではありません。光の用語はlux・PPFD・DLIの違い、短時間の暑さの読み方はDLIだけでは見えない負荷で確認できます。

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この事例から、まだ言えないこと

「この配置が最適」「ライトを増やしたから大きくなった」という結論は出していません。照明を変更した時刻と、それ以外の条件も揃えた記録が必要です。観察シートに設定変更を残し、全期間の写真の節目と合わせて読み返せるようにします。

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まとめ:配置は写真に、型番と時刻は文字で

この記事で、どこまで言えるか
区分 内容
記録で確かめたこと 7月19日は鉢の上の丸い照明、7月20日は反射材のある空間、9月29日は囲いの上部と側面の細長い照明と下部の小型ファン。写真から分かるのは、この配置だったことまでです。
測っていないこと 照明の型番・消費電力・調光設定。光源から葉までの距離。実際の点灯時刻とタイマーの変更日。光・温湿度の測定位置の寸法。自然光とライトの切り分け。
やらなかったこと 「この配置が最適」「ライトを増やしたから大きくなった」という結論。7月と9月の写真には時間・株・鉢の構成の違いもあるため、照明の効果だけを切り出した比較はしていません。
注意して読むところ サイトに表示している照射時間は、照度がしきい値を超えた時間の推定です。タイマーの点灯時間そのものではありません。

配置は写真に残せます。型番・距離・点灯時刻は、写真とは別に書き留めておく必要があります。

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